山林の仕事
2009年5月 7日 伐採・整地のことなら尾石緑地産業

私達が生きていく上でとても重要な役割を果たしている森林ですが、この木々は、10年以上ほっておくと過密になってしまい不良の木を発生してしまいます。
すると森林本来の役割を果たせなくなります。
■ きれいな空気を作りだす。
■ 様々な生物の生息環境を守る。
■ 土砂などの被害から私達の生活を守る。
■ きれいな水を提供してくれる。
■ CO2を吸収・貯蔵し地球温暖化の防止。
■ 活動・保養の場を提供してくれる。
森林は上記以外にも様々な役割を果たしています。
森林は混み合った状態でいると、木々の中は暗くなります。
すると土は常に湿った状態になり雨によって土壌が流出しやすくなってしまいます。
これは土砂災害に繋がると同時に、保水機能が低下してしまうので渇水にもなります。
また、木々が重なり混み合っていると十分に生育できませんので、幹が自由に成長できなくなり細くなってしまいます。これは木の価値もなくなり、天災・虫害にも弱い木になってしまうのです。
このように過密になった森林を保護・育成していくためには、植栽木を間引く「間伐」が必要となります。
間伐では木を適度に伐採し、枝打ちや下刈などの保育をしていくことでよりよい森林整備を行い、森林の成長を助けます。

間伐には補助金制度があります。
■ 森林組合に委託しても補助金は交付されます。
■ 自分の山の整備でも補助金を受け取れます。
■ 森林整備に必要な作業路や歩道の整備に対する費用も補助の
対象です。
お考えの方は、お気軽にご相談ください。





