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木のおもちゃの定番3【型はめブロック】

2009年9月10日 伐採・整地のことなら尾石緑地産業

型はめブロック  
木のおもちゃの定番といえば「型はめブロック」も入るでしょう。
箱にいろんな形の穴が開いていて、その穴の形にぴったり合うブロックをはめて中に入れるというおもちゃです。
 
1歳くらいの子供は、ハートの形のブロックを手に持って、一生けん命に星の形の穴に入れようとします。
星とハートの形の違いを認識できてないからです。いろんな形に入れようとしてたまたまブロックが入る。
「あれ、消えた」と思って不安になりますが、箱の中から出せることを知って安堵します。
これは、いない・いないばあ と同じですね。お母さんの顔が見えなくなって不安だけどすぐに手がどいて顔が見えて安心します。

2歳くらいになると形を正面からだけでなく側面からも判断できるようになるので、正面+側面=全体の形を判断できるようになります。
ブロックをつかんで同じ形の穴に入れることが可能になります。そしてブロックは箱の中に入ったことを認識するのです。
たまたま入ったのと自分で判断して入ったのでは子供の満足感・達成感も違ってきますね。
このとき、ブロックを器用に3本の指でつかむことができるようになるので、そのうちお箸を持てるようになるので練習にもなります。
 
3歳からはほかの人との関わりが大切になってきます。協調性と言えばいいんでしょうか。
ルールを決めて遊んだり、誰かと遊んだり、その相手と楽しみを一緒に味わったり、ルールの中で遊ぶ大切さを学びます。
遊びを通して、泣いたり笑ったりしながら子供たちは社会性を身に付けていくのではないでしょうか。
 
このように長く遊べるおもちゃですので、木のおもちゃは安心ですよね。
プラスチック製のものもありますが、やはり耐久性・安全性、何より子供の成長のためにおすすめします。
木のおもちゃはプラスチック製にはない優れた点がたくさんありますので、このブロックに限らず木製のもので遊ばせてほしいものです。