伐採・緑地帯管理のことなら尾石緑地産業:伐採・森林整備から木材利用まで木に命を与えています。有限会社 尾石緑地産業

木のおもちゃ「I'm TOYシリーズ」

2009年9月25日 伐採・整地のことなら尾石緑地産業

木のおもちゃ木のおもちゃとして有名な「アイム・トイ・シリーズ」。
このシリーズの製品は赤ちゃんの「ぎゅっ」という手を握る瞬間を大切にします。
このアイム・トイの木のおもちゃは、指先を使う動作を鍛えることを徹底的に配慮して作られた木のおもちゃです。
 
アイム・トイを調べると「ファインモータースキル」という言葉がよく出てきます。
この「ファインモータースキル」とは【手や指先の筋肉を動かす能力】のことだそうです。 これは頭脳に刺激を与えて発達を促進すると言われていて、すべての学習の基礎になっています。
 
何かをつまむ・握る・結ぶという、人間には必要な手や指先のこまかい筋肉を動かす...これを自然に身につけることができるように考えられたのがアイム・トイです。

このアイム・トイは全てがゴムの木から作られています。ゴムの木は、ゴムを生産する力を発揮したら伐採・処分されてきたのですが、現在ではリサイクルとしておもちゃの製造に使われているそうです。
リサイクルによって生まれたおもちゃは言うまでもなく地球環境に配慮したもので、自然を愛するヨーロッパをはじめ、世界中で高い評価を得ています。
もちろんCEマークも取得しています。
 
アイム・トイの中でも特にオススメしたい商品は「トレーニングキューブ」。
知的玩具としてはかなり有名で評価の高い一品で「アイム・トイと言えばコレ」という人も多いと思います。
これは大きさの違う5つの底のない立方体という構造なのですが、それぞれの箱(立方体)には動物がプリントされた布の面と型ハメブロックや紐通しなどの機能がついた木製の面からできています。
大きさが違う箱なので5段に重ねることもできますし、単体でも遊べます。兄弟のいる家庭では取り合いにならなくていいかもしれません。
知的玩具の機能としては「通す」「はめる」「数える」「つまむ」「結ぶ」「積む」「片付け」という、多機能な製品なのです。
 
森林から作った木のおもちゃで頭を鍛えるというのはなんとも趣がありますよね。