空師とは
2009年5月 7日 伐採・整地のことなら尾石緑地産業 | 個別ページ
「空師」という言葉を皆さんは知っていますか?
パイロットやスカイダイバー、まさかスーパーマンか?なんて想像するのではない
でしょうか。
残念ながら私達はそんなオシャレな職業ではありません。
空師とは、高く大きな木の上で作業をする職業です。
その高さは30m以上の時もあります。
30mといったらマンションの10階以上もあるので、その高さは想像出来るでしょう。
私達「空師」の仕事は、木の周りに家が建っていたり、電線が走っているような複雑な現場が一番の
晴れ舞台です。
時には、神社仏閣の巨木などの仕事もあり、他では難しいやっかいな仕事も引き受けます。
伐採した木は、木のためにも材木として価値が出るようにも努力しています。
土地に家を建てよう!造園しよう!といったときなどに、手に負えないほど大きくなった植木や大木・古木があったら、どこに頼んで良いか悩みますよね。
そんなときは私達「空師」の出番です。
現場ごとに木の対応が違うので、樹木に対する知識・経験が必要です。
そして木に対する敬意、愛情を持ちながら、どんなに高く、大きく、太い大木であっても、
剪定、伐採、撤去いたします。



